代表ご挨拶

マンション経営が利回りの良い投資先になることが広く世間に認知されてからしばらくの年月が経ちますが、バブル崩壊、リーマンショックなどを経てまだ尚投資用マンションの売れ行きが好調なのは、ひとえに老後の不安や不況による低金利な状況に対して皆さんの中に「何か行動しなければ」という気持ちが芽生えたからに他ならないと思います。

値段が下がり、逆に利回りが一層向上した事も売れ行きを伸ばした要因とも考えられるでしょう。

しかし好調だからといって売りて目線になり長期運用に耐えられない不動産をなりふり構わず販売してはいけません。

ところが残念なことにそういった風潮が少なからず存在しているのが実情です。
先ずは入居者の目線になり、入居者が何を望んでいるかを的確にリサーチし、それを基に物件の供給を行い運営していく。このことを常にオーナー様と共に考え、実行していくことが、安心できる不動産経営の基盤になると考えています。

そして、関わるすべての方との信頼関係を構築し、私どもの企業としての社会的責任を果たし、永続的且つ革新的に社会に貢献していくことをお約束致します。

代表取締役 多賀 一馬