マンション投資のリスクとは

中古マンション投資は、物件を購入して終わりではありません。購入することは始まりにすぎず、入居者から家賃収入を受取る仕組みをその先ずっと維持していくことが必要となります。

家賃下落

賃貸需要が低い地方などのエリアでは、家賃を下げて入居者をつけるのが基本です。
しかし、東京・横浜・川崎エリアでは人口の増加が多く、新築物件も建てにくいため、賃料の大幅な下落は極めて低いといえます。

設備故障

マンションの室内には、エアコン、給湯器、コンロなど様々な設備が備わっています。
これらの設備が簡単に短時間で故障することはあまりありませんが、寿命で故障した場合は所有者に修繕・交換の義務があります。

マンション価格の下落

日本の不動産は築年数がたてば価格が下落するのが一般的です。
しかし、これもエリアを絞り、管理をしっかりすることにより下落は緩やかになると考えられます。

換金性

マンションの売却には約1か月程度の時間がかかります。
株等の投資商品と比べると換金性は劣りますので、余裕をもって売却をすすめる事が必要です。

火災・地震

火災は物件購入時に加入する火災保険によって大部分をカバーすることができますが、地震保険は火災保険の半分の金額しかおりませんので、投資を検討する際には地震に強い新耐震基準の物件を選ぶことをオススメします。

金利の上昇

融資を利用する場合は金利の上昇が一つのリスクとなります。
しかし、多くの金融機関で用いられている金利は変動が少ない短期プライムレート連動がほとんどです。
ですが、将来の金利がどうなるかは誰も予測できませんので、余裕ができたら「繰上返済」をし、借入額を減らしておくことをオススメします。

最大のリスクは、「借り手がつかないこと」「空室期間ができてしまうこと」です。空室の時期は家賃収入はありません。空室期間を短くするためには「借り手 がつき続ける良い物件」を選ぶことと同時に、スムーズに入居者の募集や退去の立会いなどを行えるよう専門知識を持った親身になってあなたと一緒に運用を考 えてくれる会社、ずっとつきあっていける会社を選ぶことが大切です。

協力会社の賃貸仲介店舗でオーナー様の物件をアピール

ターミナル駅を中心に展開

日興レジデンシャルでは、協力会社の賃貸仲介店舗にてオーナー様のお部屋を直接お部屋探しをしている方々にご紹介しています。空室となった場合に1日でも早く入居者をみつけるためには、他の賃貸仲介会社の協力を得ながら自分たちでも入居者を探すことが、オーナー様のお部屋の稼働率をあげることができる方法であると考えています。また、店舗で得た最新賃貸ニーズを取扱物件に反映させているため、空室となっても早い段階で入居者をみつけることができます。今後はターミナル駅を中心にさらに拡大させる計画です。